会社概要
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社名
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株式会社 枕崎市かつお公社 |
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所在地
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〒898−0025
鹿児島県枕崎市立神本町347番地 |
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設立
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出資団体
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枕崎市・枕崎市漁業協同組合
枕崎水産加工業協同組合
(第3セクター) |
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資本金
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4500万円(3団体均等出資) |
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主な事業内容
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(1)かつお鮮魚の製造加工、販売及び宣伝に関する事業
(2)かつお節類の販売及び宣伝に関する事業
(3)かつお加工品の新規開発に関する事業
(4)その他水産物の加工開発に関する事業 |
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社員数
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49名 |
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取扱商品
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生食用冷凍かつお(たたき・刺身)
かつお加工品(フレーク・ハム等)
まぐろ全般
その他水産加工品 |
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会社沿革
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昭和50年 1月
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会社設立 商号/株式会社枕崎市かつお公社
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平成
2年 4月
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新築オープン(製造施設及び工場見学施設・研究開発施設)
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平成
2年 9月
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学校給食用物資供給優良業者として、文部大臣賞受賞
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平成
5年 4月
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お魚センター内テナントに店舗開設
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平成
6牛 6月
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−50℃超低温冷蔵庫(200トン)及びブライン凍結装置新設
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平成
9年 7月
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既存超低温冷蔵庫(−50℃)改築工事
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平成12年 3月
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衛生管理(HACCP)対応型工場内改修工事
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平成15年 1月 |
学校給食優良団体表彰 |
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平成15年 9月
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ブライン凍結装置買替工事(急速凍結装置)
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平成16年11月 |
かつお公社30周年大感謝祭開催 |
平成17年 6月 |
枕崎ぶえん鰹(1本釣り活き〆)を販売開始 |
平成18年11月 |
枕崎ぶえん鰹、第45回農林水産祭内閣総理大臣賞受賞 |
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かつお公社の様子
枕崎漁港
枕崎は、古くより日本有数の鰹漁業の基地として栄えて来ております。又、鰹加工としての鰹節は現在日本一の生産量を誇っております。
水揚げ
生食用(たたき、刺身)鰹は、伝統的な一本釣りにより漁獲され活きたまま船内で急速凍結された後、−50℃保管により獲れたての鮮度のまま、枕崎港に水揚げされます。
低温処理
-50℃の超低温で保管された鰹は、鮮度を低下させないように低温処理室(18℃)で、素早く冷凍四割割裁、整形(骨取、皮むき)を行います。
焼き
鰹たたきをおいしく焼き上げるために炭火(県内産樫)にこだわり焼き上げております。鮮度を低下させないよう、約2分〜3分で素早く焼き上げます。
又、最終焼き工程を、藁に変えて藁焼きたたきに製造することも出来ます。
クリーンルーム
クリーンルームは、鰹たたき若しくは鰹刺身の最終工程であり、真空パックしたり、定量梱包する所です。真空パックされた鰹は金属探知機で検品後、ブライン凍結機(液浸漬凍結)で急速冷凍されます。
クリーンルームと、その他の区域とは、衛生管理上、作業衣、帽子、長靴等、完全に区別した服装で作業しております。
搬送
ブライン凍結機で凍結された鰹タタキは、その後計量、梱包し、再び超低温冷蔵庫へコンベアーより搬送されます。
保管施設
−50℃超低温冷蔵庫は、獲れたての高鮮度を維持するための重要な保管施設であります。
一般に赤身の魚(鰹、鮪類)は、温度管理が難しく、-40℃以下の超低温でないと色変わり等、品質の劣化が始まります。
当社では、常に高鮮度を保つため、-50℃超低温冷蔵庫を設置しております。
製品管理室
製品管理室では、自社で生産される製品の品質管理・衛生管理を徹底し、お客様の視点に立った製品作りに努めております。
更に、お客様のニーズに応えられるような製品開発にも、取り組んでおります。
販売
当社は、製造卸売業の他、工場見学体験学習を主眼においた観光施設を設けております。
この売店では、当社製品をメインに、南薩摩の地場産品を一堂に取り揃え、地元はもとより県内外のお客様のご来店を心よりお待ちしております。
かつお見学工場
鰹のタタキ、フィレー等の製造工程を楽しみながらご見学いただけます。
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