報道に関するお知らせとお詫び

お知らせ
2026.03.13

平素より弊社商品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、弊社が牛肉を仕入れております取引先(有限会社水迫畜産)において、牛種、原産地及び個体識別番号の不適正な表示があったことが九州農政局の立ち入り検査等により確認されました。

令和5年1月~令和6年1月までの間、下記(1)~(3)の行為を行ったとされており、当該商品を取り扱っていた取引先から当社においても一部商品を仕入れ、販売していたことが判明いたしました。

■不適正表示の内容(九州農政局発表資料より)
(1)牛肉の牛種について、「黒毛和種」以外にも「肉専用種」、「交雑種」又は「ホルスタイン種」の原料牛肉を商品の一部又は全部として使用していたにもかかわらず「黒毛和牛」と事実と異なる表示を行い、少なくとも令和5年1月1日から10月31日までの間に、937.30kgをふるさと納税返礼品として鹿児島市、指宿市、南九州市及び姶良市に対して、また、127.90kgを一般消費者向けとして販売したこと。
(2)牛肉の原産地について、「鹿児島県産」以外にも「沖縄県産」又は「宮崎県産」の原料牛肉を商品の一部又は全部として使用していたにもかかわらず、「鹿児島県産」と事実と異なる表示を行い、少なくとも令和5年1月1日から令和6年1月30日までの間に、1,509.54kgをふるさと納税返礼品として鹿児島市、指宿市、南九州市及び姶良市に対して、また、1,996.58kgを一般消費者向けとして販売したこと。
(3)特定牛肉の個体識別番号について、それぞれ異なる個体識別番号を有する複数の原料牛肉を使用していたにもかかわらず、1つの個体識別番号のみを表示して、少なくとも令和5年1月1日から10月31日までの間に14,030.45kgをふるさと納税返礼品として鹿児島市、指宿市、南九州市及び姶良市に対して、また、8,560.73kgを一般消費者向けとして販売したこと。

お客様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

現時点では詳細を確認中ではございますが、今後、新たな事実が判明した場合には速やかにお知らせするとともに、必要な対応を行ってまいります。

当社といたしましては、今回の事態を厳粛に受け止め、取引先の管理体制の見直しや商品の表示確認の強化など、再発防止に向けた取り組みを徹底してまいります。

お客様をはじめ関係者の皆様には、改めて深くお詫び申し上げますとともに、引き続き安心して商品をご利用いただけるよう努めてまいります。